Major―Dramatic baseball comic (57)
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WBCの2次リーグ開始!! |
野呂の怪我により、吾郎が日本代表になり試合に出ます。(先発ではありません。日本の投手が打ち込まれてから出ます。)
初戦の相手はベネゼイラで吾郎が3A時代に出会ったサンチェスやシルヴァが出てきます。
初回に日本は先制しますが、正捕手の堂島が怪我させられトシヤがキャッチャーに回ることになりますが、緊張のせいかデータだけに頼った単調な攻めで一気に逆転を許します。バッティングもトシヤにチャンスで回ってきますが、打てず焦るトシヤ・・打ち込まれる日本投手陣・・そこで、吾郎が出てきてトシヤと他の日本選手を引っ張ります。なお、前巻で打ち込まれたフォークもいいところに落ちるようになったようです。巻の後半に吾郎がバットでヒットを打ち、コジローもヒットで続き、1アウト1、2塁のところで次巻に続くとなってます。
ただ、最近はオリジナルキャラの登場が少ないので、やや物足りない感があります。
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W杯編本格始動 |
吾郎、寿也達が日本代表として世界の強豪国と戦う「W杯編」が本格的に始まる巻です。
しかし私はコミックスしか読んでいないせいか、これから始まる「W杯編」に以前のようにワクワクしません。
リトル編・中学?夢島?海堂編・聖秀編・3A編と続いてきましたが、いままでは吾郎の周りにはたくさんのライバルや友達、愉快な脇役達がいました。
しかし今回はメインキャラとしては吾郎と寿也ぐらいしかいません。チームメイトとは接点はあまり無いし、対戦国の重要キャラも数人しかいません。
これからの展開や新キャラに期待をしたいです。
(生意気いってスミマセン)
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何度も読み返せる漫画 |
昔、友人に薦められてハマッて読み始めたこの漫画も、いつの間にか57巻目…。愛想をつかすことなくずっと購読しています。
理由?そんなの「挫折と克服」という王道を魅せてくれるからに決まってるじゃないですか。野球少年じゃなかったとしても「野球に懸ける男たち」に魅せられるんです。スポーツに関わったことがある人ならなおさら…。これほどワクワクする漫画、そうは無いでしょう。何度も読み返してしまうほどです。
ただ一つ…アニメが、スタッフ及びキャストがミスキャスト気味で漫画ほどの興奮が味わえないのが至極残念です。
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試合 |
この本には日本代表での試合のことが書かれています。
堂島〔城島〕の負傷でマスクをかぶることになった寿也のリードがうまくいかず、点を取られてしまいます。
吾郎にピッチャーが変わると寿也のリードはうまく行くか?
吾郎はバッターボックスにも入ることになる。



